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注意点

こんにちは、大塚です!
段々とカラットした暑さからじめっとした感じの暑さになってきましたね...
これからしばらくこの暑さが続くと思うと毎年気が滅入ります。笑

狭小住宅について色々とご紹介してきましが、今回は注意点についてお話です!

1.生活動線・間取りの意識
 生活に必要な床面積を確保したり、上下階の行き来を少なくするためなど、間取りの工夫が必要不可欠です。
 限られたスペースだからこそ、キッチン・お風呂などの水周りを近くにしてコンパクトで無駄のない家事動線
 を意識したり、お風呂や寝室を2階にしてプライバシーを確保するなどの工夫が必要になります。
 その家でどのように暮らしたいかなどのイメージをじっくりと考えなければいけません!

2.通風・採光の工夫
 狭小住宅の場合は、どうしても隣地との距離が近くなりがちです。建物が近いと光の入り方だったり、風の通り
 方を工夫しないといけません。せっかくのマイホームで暗い家だったり風通しが悪い家は嫌ですよね。

3.コスト管理
 小さい家だと建築コストもその分安くなると思われる方も多いのですが、一概にそうは言えません。
 確かに総額では安くなると思いますが、坪単価でみると高くなることが多いです。
 狭小地ならではなのですが、周辺の道路が狭かったりすると重機やトラックにも制限がでたりするなどの理由が
 挙げられます。コスト管理がより重要になってきます。

なかなか難しいように思われるかもしれませんが、その点はプロである私たちにお任せください!
狭小住宅と言っても注文住宅です。注文住宅は、その土地のもつ条件に合わせてそこに住まわれる家族の想いも取り入れてつくり上げていきます。
一緒に家づくりを楽しみましょう!

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家事動線と採光を意識した明るく開放的な空間です!

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【小さな土地に希望の家が建つのかな】
【利便性がいい所に家を持ちたいけど、ちょっと予算が...】
【実家の敷地内で家を建てたい】

こんなご希望やご不安をお持ちの方は、ぜひオルガの家の無料相談会にお越し下さい。
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スタッフ一同、ご予約・ご来場お待ちしております。
2017年6月22日 投稿|